仕事ができない人の口癖、口に出すと損をするヤバい言葉

「ヤバい口癖」と書かれたテキストと頭を抱えるサラリーマン ビジネス・仕事
  • 何をやっても失敗が続く
  • スピードが遅く対応が後手になる
  • 何度言われても改善する気配がない
  • できないのに口先だけは偉そう

皆さんの周りにもそんな「仕事ができない人」っていませんか?

会社に入って仕事をしていると、だいたい1人や2人ぐらいはこういう人がいるものですよね。

今回は、仕事ができない人に良く見られる、口に出すだけで損をする「できない人の口癖」について紹介・解説していきます。

みなさんもこの記事を読んで、無意識のうちに出来ない人の習慣が付いてしまっていないか、自分の棚卸をするような気持ちで読んでみてください!




仕事ができない人の損する口癖

携帯とバインダーを持ち困っている様子のサラリーマン

まず大前提として1つ、この記事を読む前に頭の片隅に置いておいて欲しいのが。

仕事ができる人も、仕事ができない人も、「すべては習慣」で成り立っています。

アナタもそうですが、人間は意識している/していないに関わらず日々の積み重ねで成り立っている生き物です。そのため、アナタが気付いている通り「普段から使う言葉」は非常に重要なんです。

以下からは、損をしている仕事ができない人が良く口に出す「口癖」について紹介していきます。

仕事ができない人の口癖1:〇〇していただけますか?

目を大きく見開いて電話をかけている男性

個人的に仕事ができない人の口癖で一番多いな、と感じているのは「〇〇してもらえますか?」「〇〇してほしいんですが」というような依頼系の言葉です。

先に大前提として「日々の習慣」こそが仕事が出来る人、出来ない人を作るとお話ししましたが、この人任せにする言葉を一番使ってはいけないと私は考えています。

仕事ができる人だったら、自分よりもスキルのある人がいたら、その業務は相手にに依頼し、その間に自分が得意なところを推進していく、という行動を取ります。分担するイメージです。



仕事ができない人は、自分がやらなければならないことまで他人任せにしてしまう習慣が付いていますので、分担どころか、同じ社内でリソース(時間)の食い合いを発生させてしまいます。

そのため、「それはアナタの仕事でしょ」と感じるようなところまで「〇〇していただけますか?」と、場違いな依頼をしてしまうんですよね。

仕事ができない人の口癖2:自分じゃないです

手を前に出し拒否するポーズのサラリーマン

仕事はチームで同じ目標に向かって対応を進めるため、失敗もチームの責任ですよね。

個人がなにかミスをしたとしても、そのチームの体制や取り組み方に間違いはなかったのか、など細かく原因を見ていかなければいけないことは、仕事をしている方なら解ると思います。

しかし、仕事ができない人は何かミスが発生した場合に、すぐ人のせいにして問題から一目散に逃げてしまいます。直接の原因が自分になかったとしても、「それは自分の対応じゃないです」と回避しようとしてしまうんですね。



もちろんそうすることで、仕事における貴重な失敗からの学びの時間を得ることが出来ませんし、自分だけがミスを回避したところで評価は上がらないですよね。

このような対応が蔓延してしまうと、仕事もミスも押し付け合うことが当たり前な社風になってしまうため危険です。

仕事ができない人の口癖3:なんで~なの

口を大きく広げて何か叫んでいる様子のサラリーマン

仕事は考えることの連続だと、この記事を読んでいる方は理解していると思います。

Aさんはこういう人だから、このように対応しておけば喜ばれるだろう、という風に相手の行動を理解して先読みしないと、仕事は上手く回らないものです。

仕事ができない人の場合、いつも後手後手に回ってしまい、「なんで〇〇さんはいつも面倒くさいことばかり言うんだ」と愚痴や不満を口にしがちです。

しかしながらこれも元を返せば自分のスピード感のなさや、先読み能力のなさが悪いんですが、そこまで考えが回らないからこそ仕事ができない人なのかも知れません。

仕事ができない人の口癖4:疲れた

テーブルに突っ伏して寝ているサラリーマン

言霊と言って、言葉にはパワーがあると日本では言われているのを聞いたことがある方はいると思います。

毎日毎日、どんな時でも「疲れた」と言っていたら、朝起きたばかりなのになんだか疲れていてどーーーんよりした気持ちになってしまうという事がありますよね。

私も以前は良く「疲れた」という言葉を使っていましたが、言えば言うほどなんだか本当に疲れる仕事をしているような気がしてしまい、最終的にはその仕事が嫌いになってしまうこともありました。



また、普段から「疲れた」と連呼している人に仕事を依頼したいとは思わないですよね。

仕事ができない人はこうした自分の気持ちをどんよりさせるキーワードを良く使っています。

一方、仕事ができる人ってそんなに軽々と「疲れた」なんて言わないと思います。それよりも「仕事が楽しい」とか、「仕事にやりがいを感じている」などの言葉を使うことが多いのではないでしょうか。

仕事ができない人の口癖5:もう嫌だ

顔に手をあてて辛そうな表情をしている男性

あくまで個人的な経験からの見解になりますが、仕事ができない人は、基本ネガティブ思考だと私は感じています。

そのため、普段から「もう嫌だ」とか、先ほどのような「疲れた」というキーワードを使うのが当たり前になっているため、どんどん自分のポテンシャルが下を向いて行っている状態にあると思います。

職場などでも、仕事をしていて「もう嫌だ~!」と言う方っていると思います。

嫌だと感じてしまうぐらいの熱意、熱量しかないお仕事なら、そりゃあ仕事なんてできるハズがありませんよね。。。

仕事ができない人の口癖6:やりたくない、できない

居酒屋定員のような和装で腕をクロスさせて拒否している男性

仕事ができない人の口癖で良く聞くのがこのキーワードです。

自分の限界値を設けてしまって、「やりたくない」「できません」と言うのは、とてもお金をもらうプロの発言だとは思えませんよね。

会社で仕事をするという事は、誰しもがその会社のサービスを提供する「プロの一人」ですが、その意識がなければ当然、仕事なんてできないでしょう。

そしてプロ意識がなければ当然、仕事のクオリティは上がらないため、仕事ができない人になってしまいます。

仕事ができない人の口癖7:~だから、でも~

顔を強張らせて下を向いている男性

先に少し触れましたが、仕事ができない人は基本ネガティブ思考だと私は考えています。

そのため、ミスが起きても「でも、それは〇〇だったから。。。」とか、「〇〇だからできませんでした。。。」とか。

「だって、〇〇さんがこうしろって言ったじゃないですか!」と、自分の責任を転嫁して他人のせいにしようと全力投球してしまいます。

普通の方からすればその行動自体が全力でミスっているんですが、それを理解できていないからこそ仕事ができない人なのかも知れません。

仕事ができない人の口癖8:どうすれば良いですか?

バッグの中身を見せて悩んでいる男性

新卒の人でもこのキーワードを軽々と言うことのリスクについて、理解している方は多くなってきていると思います。

もし中途採用の方がこんなことを言っていたら、確実に仕事ができない人認定されると思います。

理由は、仕事は自分で作るもので、与えてもらうものではないからですよね。仕事のやり方も自分で考えてするもので、手取り足取り教えてもらうものではないです。



しかし仕事ができない人は、そもそも自分で考えて行動するより人に聞いた方が早いため、自然に楽な方を選んでしまいます。

なので「次はどうすれば良いですか?」「ここなんですが、どうやるんですか?」とその場だけの答えを求めてしまい、作業の本質を理解できないままに終わってしまいます。

仕事ができない人の口癖9:すみません

膝を抱えてうつむく男性

仕事ができない人に多い口癖に「すみません」とか「ごめんなさい」という謝罪の言葉があると思います。

これは、仕事の本質を捉えている方なら、仕事をしているうえであまり発することがないキーワードだと私は考えています。

なぜなら仕事で失敗して「すみません」と謝ったところで、何も解決しないからです。

取引先などに見せる「誠意」として謝罪を行うことはあれど、謝罪そのもので問題がパッと解決することは、ミスという状況においては僅かだと私は思います。

謝るより先に解決策を考えて実行していることの方が、仕事では重要ですよね。

仕事ができない人の口癖10:頑張ります

オシャレなオフィスでガッツポーズをしているサラリーマン

コロナ禍になってジョブ型雇用が日本でも浸透してきましたので、「頑張っても結果が出ていなければ意味がない」ということを理解している人は多くなっていると思います。

仕事ができない人は、努力量で語るでもなく、結果で語るでももなく「頑張る意思表示をしている自分」を評価してもらおうとしてきます。

仕事において、頑張る意思表示をしている自分なんて、まだ努力すらしていないし、ましてや結果なんて出るのはいつの話なのか分からない状態のものを評価するほど、世の中は甘くないですよね。

こうした曖昧なものを好むのも、仕事ができない人に多いような気がします。

仕事ができない人の口癖11:忙しい

デスクで仕事をしながらお弁当を食べているサラリーマン

仕事ができない人に限って、「疲れた」とか「忙しい」という言葉を良く使ってきます。

ちなみに私は自分の経験から、仕事ができる人の「忙しい」の仕事量と、仕事ができない人の「忙しい」の仕事量には相当な差が開いていると考えています。

ですが、これまでお話してきた通り、仕事ができない人は自分軸で評価を得ようとしていて、面倒くさいことは回避しようとする傾向があるため、こうした仕事におけるリソースのストレッチに関してめっぽう弱いです。



「忙しい」というのは簡単ですが、忙しいと言っている人に仕事は依頼し辛いですし、仕事が回ってこなければ評価を得るチャンスも減ってしまいます。

仕事ができない人は、自らの行動が原因で「仕事ができない人ポジション」を獲得しているようなものですね。

仕事ができない人の口癖12:〇〇かも知れません

電話をしながら頭を抱えている男性

仕事ができない人の口癖として最後に紹介するのが、「〇〇かも知れません」という言葉です。

例えば商談相手の要求に対して、実際に自社では提供できないサービスだった場合。

仕事ができない人は「この対応についてですが、ちょっと難しいかもしれません。。。」と伝えてしまいます。

このように答えられてしまうと商談相手からすれば、「難しいということは不可ではないから、頑張ったら可能なのかな?」と感じてしまうこともあり得ます。が、先ほどお話した通り、仕事ができない人は曖昧にしてはいけないところを曖昧にしてしまいます。

この場合は、「この対応ですが、残念ながらできませんでした」とキッパリとお伝えした方が白黒ハッキリついて良いですよね。

さいごに

「まとめ」と書かれた黒板

以上、今回は仕事ができない人が言いがちな、損する口癖について解説してきました。

改めて大前提をお伝えしておきますが、仕事ができる人も、仕事ができない人も、どちらの人も日々の積み重ねで成り立っています。

そのため、今回紹介したような口癖をアナタも日ごろからなるべく使わないように気を付けておくことで、意識的に仕事ができない人が使う口癖をシャットアウトしておきましょう。




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