婚活で普通の男がいない理由、「リアルな普通の男」はコレだ!

2019年11月27日

婚活しているけれど、出会う男みんな変なやつばかりで普通の男が全然いないと感じている。

婚活で普通の男に出会うためにはどうすれば良いのか、解らなくなってきている。

婚活で普通の男と出会いたいと考えて行動しているつもりだけれど、なかなか良い男性が見つかっていない、という女性必見。

今回は、婚活で普通の男がいない理由について調査した結果から、「リアルな普通の男」がどんなものなのか紹介します。

この記事を読むことでアナタが考えている「普通の男」と、「アナタ以外の人達の基準でみたリアルな普通の男」とのズレを知るキッカケになるでしょう。

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婚活で普通の男がいない理由、「リアルな普通の男」はコレだ!

車を運転する緑のセーターを着た平凡そうな男性

まずこの項目では、アナタが一番知りたい普通の男が婚活市場にいない理由について紹介します。

そのうえで、2019年12月現在、一体どんな男性をリアルに「普通な男」と言うのかについて独自に調査しましたので、結果を共有します。

婚活で普通の男がいない理由1:普通の男=「理想の男」になっている

夕暮れ時の砂浜で抱きしめ合うタキシードとウエディングドレスの女性

婚活が長引いている女性、婚活でなかなか良い男性に巡り会えないという女性に多いのが、「普通の男」=「理想の男」になっていることです。

普通が良いとは言うものの、実際のところ「普通」や「当たり前」を実現するのは一番難しいものだと、アナタも知っていることかと筆者は考えます。

しかしながら、婚活になると自分の将来に大きく関わってくるため、普通のレベルを知らぬ間に引き上げてしまっている女性が多いものです。

具体的に、婚活に失敗している女性の「普通」を聞いてみると、以下のような回答が非常に多いです。

■婚活に失敗している女性が男性に求める「普通」

  • 年収500万円以上
  • 20~30代
  • 大卒
  • 正社員で安定した収入
  • 長男以外
  • 普通の顔(イケメンでなくてもそこそこ見られる容姿)
  • 身長170cm以上
  • 性格や価値観、年齢が合う
  • 誠実
  • 気を遣わなくて良い

ざっと挙げただけでも上記のような項目が、婚活が長引いている女性からは飛び出してきます。

これを見て「普通」のレベルではない条件がズラーッと並んでいることに気付けた方はいるかと思います。

考えている男性の画像

TVなどでも良く街頭アンケートの結果として発表していたりしますが、世の中の婚活が長引いている女性たちの「普通」は、自分にとってベストな「理想の男」に求める条件にすり替わってしまっていると筆者は考えています。

普通の男を求めているハズが、「高学歴・高収入・高身長に+αまで付けた」とても高望みしている条件になっていることに気付いていない女性、気付いていても自分を変えることができない女性は、結婚相談所に行ったとしても婚活で苦戦し、最終的には「婚活に普通の男はいない!」と投げ出してしまうものです。

こうした条件のすり替わりが発生していることは、普通の男が婚活市場にいないと感じる理由の最たるものといえます。

婚活で普通の男がいない理由2:婚活の手段を間違っている

スーツ姿で悩んでいる女性の画像

最近はマッチングアプリは利用無料と非常にハードルが下がっているため、婚活している女性の中にはマッチングアプリをメインで使って婚活しているという女性も少なくはありません。

マッチングアプリを使った方が目的の年齢・年収の男性と出会いやすい、と考えて行動している女性はいるようなのですが、これは些か浅はかだと筆者からお伝えします。

そもそも自己申告制であるマッチングアプリにおいて、年収等のプロフィールを鵜呑みにしてアプローチをかけること自体が無知です。

筆者はマッチングアプリはサブで利用し、あくまで出会いの母数を増やすために活用するものとお伝えしていますが、そのように利用する方が圧倒的に安定志向で無難であるとお伝えします。

また、20代の頃と同じイメージで街コンやカジュアルな婚活パーティー、友達が開いてくれた合コンに参加して男を探している女性がいますが、これはもう論外。年齢的にもそぐわず、大間違いなので速攻でやめた方が良いです。

そもそも32歳で合コンで出会った男性と意気投合して付き合い始めたとして、その男性が結婚を考えてくれるタイミングはいつでしょうか?少なくともすぐ(年内)ではないハズです。

上記のような出会い方は恋愛市場で、時間がまだある女性がやるべきことで、もしアナタが子供を産むことを視野に入れているのであれば、早めに産みたいところですよね。

婚活の手段を間違えてしまうと、迷走しているうちに歳だけ取ってしまい「いま出会える相手」の数が激減してしまっていた。。。ということも有り得ますので、婚活手段は結婚相談所など「一旦のゴールが成婚と明確に定まっているところ」を利用することをオススメします。

婚活で普通の男がいない理由3:焦りがなく、どこか他人事

気が抜けた様子でスマホを扱っている女性

婚活は一刻一秒を争う「いい男の奪い合い」だと筆者は考えています。

ですが、全然焦っていなくて「まぁ私だったら何とかなるでしょ」と高をくくっている方もチラホラ見かけます。

普通の相手=理想の相手を求めているということに気付いておらず、更に焦ってもいないという場合が最もヤバい状態と言えます。

これまでしてきた行動や思考において、アナタに取っての普通の男が見つからなかったのであれば、行動を変えるか考え方を変えるかの選択を自分に迫られている時期なので、そこは理解して次の行動を選ぶと良いでしょう。

口を酸っぱくしてお伝えしますが、婚活中の女性にとってマッチしているのは結婚相談所に行くことです。特に30代は早めに相談に行っておかないと、「普通の男」はアナタよりも若くてスペックが高い女性に一刻を争う勢いで奪われていっています。

アナタが運命の人と出会えると良いな。。。とベッドやソファーでゴロゴロして、スマホでYoutube等を見て過ごしている隙に、アナタよりも狡猾で効率的に行動できる女性がアナタの運命の人を奪って行ってしまうのが婚活です。

婚活で普通の男がいない理由4:高望みしすぎている

理想の花嫁姿を思い描いている女性

筆者の知人男性にとても頭の回転が速く、女性の気持ちに寄り添って話を聞いてあげられる、男性から見ても「いい男」がいました。

その方は婚活パーティーで知り合った女性と付き合いましたが、女性から「何か違う」という理由で結婚が保留に。

後にその男性が怪しんだことで判明しましたが、その女性は毎週末、男性に黙って婚活パーティーに通い続けており、別の男と出会って(何股もして)いたそうです。。。

直近でその男性も別に知り合った女性と結婚することになりましたが、一方で「何か違う」と高望みし続けた女性はそのまま現在も婚活の沼にハマっています。

モテなくて落ち込んでいる女性

女性は男性と比べて直感で判断・行動しがちです。それは悪いことではなく良いことです。

が、このように深い判断基準がなく直感で行動してしまう習慣を続けていると、不幸を呼び込み宜しくないことが多いように筆者は感じます。

現在の自分のスペックを考えずに高望みしすぎていると、いい歳をして一度に何股もしているのに、それでも結婚相手が見つからないという悲しい沼にハマることになります。

30代が集まる合コンなども同様で、「あの男は何かちょっとねー」と男を吟味しているつもりになっている勘違いマウンティング女性は結構多いものです。

30代、40代の婚活では「謙虚さ」が非常に大事。良い大人なので謙虚に、自分を俯瞰的に見つめて相手を探せる余裕ぐらいは最低限持っておきたいですね。

現代の「普通の男」とはリアルにどんな男性なのか調査した結果

虫眼鏡を覗く女性

続いてこの項目では、各調査機関が提供している調査資料を基に、現代の平均的な(普通の男)とはどんな男なのかについて具体的にお伝えしていきます。

婚活市場にいい男がいない!と考えている人は、恐らく結婚相談所に行っても筆者が紹介するようなデータを元にお説教される可能性がないとも言えません。

婚活のプロから怒られる前に、アナタが描いていた「普通の男」と現代の「普通の男」にどの程度のギャップがあるのか、確認してみて下さい。

現代の「普通の男」調査:「年収」の普通

30歳代、世帯総所得金額の動向
※引用:https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/17/backdata/01-02-01-04.html

上記のデータは、厚生労働省が発表している30代の年収に関するデータです。アナタに関係ある部分を赤枠で示しています。

30代の世代を見ると、年収の平均値は500~600万円のゾーンにあり、年収500万円以上=普通の男という風に見えるかもしれませんが、それは誤りです。

画像右下の棒グラフを見ると、年収の中央値(500~600万円のゾーン)にいるのは夫婦・夫婦+子供の世帯で、肝心の30代で単身の世帯、ひとり親と子のみの世帯でみると所得は200万円台~400万円台であることが解ります。

つまり、アナタが考えている年収500万円=普通の男は普通ではなく、年収500万円=現代では夫婦が共働きをしてようやく達成できる数値である、という認識にアップデートする必要がありそうです。

大卒初任給推移表
※引用:https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/18/dl/02.pdf

ちなみに上記画像は男女別、学歴別の初任給の推移表です。赤枠を付けている部分が最新の平成30年の大卒男性の初任給です。

210万円ほどとなっていますが、30代で500万円にするためには300万円も差を縮める必要があり、非常に非現実的な数字であることが一目瞭然かと思います。

というか30代で年収が+300万円もしている男性であれば相当に仕事がデキる男性であるため、周りから引く手あまたになることは間違いないと、同じ男性の筆者は感じます。それが現実です。

上記含め、最近の男性は良くても30代で400万円台が普通(か、むしろ高め)の年収であるため、アナタが求める普通の男の年収=400万円台とするのが適切と言えるでしょう。

大体の30代の女性が親の世代がもらっていた給料を基準にして「普通」のレベルを考えており、現代の「普通」にアップデートしていないことから起きる勘違いだと筆者は考えています。

現代の「普通の男」調査:「学歴」の普通

大学への進学率推移
※引用:http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h29/zentai/html/zuhyo/zuhyo01-05-01.html

続いて、学歴に関する「普通」を調査した結果を紹介します。

文部科学省が公開している資料から、大学に進学した男性の割合について紹介します。

あくまで公開データは大学への進学率であるため、中退している男性は割合の中には含まれていないことを念頭において聞いて下さい。

上記グラフを見ると、男性の大学への進学率は平成28年度が最も最新のデータで55%と半分程度が進学していることになります。

高校や専修学校への進学率はほぼ100%と言えることから、大学に進学せず就職してしまう男性も少なくないことが解ります。

筆者も社会人としてバリバリ仕事をしていますが、大学卒だからといって年収が低いワケではなく、むしろ最近の社会の風潮からして「仕事がデキるのと学歴は全く別」という流れもあるため、「普通の男=大卒」を求めるのはナンセンスだとお伝えします。

確かに正社員で長く仕事をするのであれば大学卒の方が初任給も良いのですが、働き方改革も実現し初めており、アイデア次第でいくらでもステップアップできるようになった現代においては、あまり学歴は意味を成していないと筆者は考えています。

現代の「普通の男」調査:「長男以外」の普通

世帯別、児童数の平均
※引用:https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/20-21-h28.pdf

上記は世帯別でみた平成28年度の平均児童数です。

政府が国民生活基礎調査として発表している資料から抜粋していますが、児童がいる世帯全体のうち1人~2人以内が20%以上と非常に高い割合を占めています。

つまり、多くても兄弟は2人程度の男性は多いと考えられますが、その中から男の子2人の家庭がどれぐらいいるでしょうか。

男の子、女の子がそれぞれ1名ずつの家庭の場合、構成では長男・長女となります。その逆もまた然りですので、長男以外が良いと考えるのは超少子高齢化時代を迎える2019年の現在では考えが旧いと言えます。

親の介護はこの高齢化社会で必ず誰しもが直面することになる話なので、そもそもそれを避けるのではなく、どう対処するのかを夫婦で話し合えるようでなければ婚活なんてまず出来ないでしょう。

現代の「普通の男」調査:「正社員」の普通

雇用形態の推移データ
※引用:https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/17/backdata/01-01-02-09.html

この項目では、日本における「正社員」の普通についてお話していきます。

10年ほど前ぐらいでしょうか、非正規雇用の割合が高まってきているという報道が頻繁に行われており、話題になっていたのは記憶に新しい方もいるかと思います。

厚生労働省が発表している雇用形態の推移データによると、上記の図のように推移してきています。

正規職員(正社員)は全体の62.5%と、アナタの親世代がバリバリ仕事をしていた20年前と比べて正社員の割合はおよそ「20%も下がっている」というのが現実です。

つまり、現代で正社員をしている普通の男を探そうとすると、既婚者を含めても全体の60%弱ほどしかいないということになります。

反対に非正規雇用者の割合は年々増加傾向にあり、もうそろそろ約40%に届くのではないかという数字になってきています。

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職について現代の「普通」を考えると、正規雇用・非正規雇用で6:4ぐらいの構成比率になってきており、正社員ではないと結婚できない!という考え方は些か旧くなってきている可能性はあります。

筆者も結婚しているため良く解りますが、肝心なのは非正規雇用でも「一緒に暮らしていけるか」であって、「正社員でなければ結婚できない」ということではありません。

結婚がゴールになってしまうと、あれやこれやと安定を求めるあまり条件の大盤振る舞いになることがありますが、むしろ正社員でなければ結婚しない/安定していないという考え方は、割合の増加傾向を見るとナンセンスといっても良いレベルにまで来ていると筆者は感じます。

さいごに

ホワイトボードに書かれた「最後に」の文字

以上、今回は婚活に普通の男がいないと感じている女性向けに、そもそも現代社会における「普通の男」ってどんな定義をすれば良いのか調査した結果をお伝えしました。

普通の男=理想の男になってしまっているものの気付いていないという女性も多くいますが、この記事が気付きのキッカケになれば幸いです。

なにかにつけて「先生」に教えてもらうと上達が早いものなのは、アナタも知っているかと思います。この記事を読んでもまだ「普通の男」を求めたい!という方は一度結婚相談所に行ってプロに意見をもらった方が、婚活においては絶対に良いと筆者からはお伝えします。

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