婚活は売れ残り男女ばかり?売れ残る人の特徴、売れ残らない対策を紹介

婚活している期間が想定よりも長引いている。。。

婚活して結婚したいと思っているのに、どうしてなのか上手くいかない。

婚活しているけれど全然良い人に出会えず、婚活市場には売れ残りしかいないんじゃないかと感じている、という方向け。

今回は、婚活は売れ残り男女ばかりなのか筆者が実際に婚活していた体験から、婚活市場にいて売れ残っている男女の特徴を紹介するとともに、売れ残らないために何をどうするべきなのか「売れ残らない対策」を紹介します。

この記事を読めば、婚活市場にいる人がどんな人なのかや、婚活で勝つためのコツを身に付けることができるでしょう。

頬に手を当てて不安そうにしている女性

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婚活は売れ残り男女ばかり?売れ残る人の特徴、売れ残らない対策を紹介

悩める女性たち

この項目では、婚活市場にいるのは売れ残った男女ばかりなのか不安になっている人向けに、どんな人が婚活市場に多いのかや、売れ残る人の特徴について紹介します。

この項目を読めば婚活市場でアナタがどんな人と出会えるのかが、少しは具体的に分かるのではないかと考えています。

婚活市場にいる男女の特徴を紹介

手をつなぎ合い見つめ合っているカップル

まずは婚活市場にどんな男女がいるのかお伝えしていきます。

筆者が婚活パーティーなどに通ってきた経験からお伝えすると、婚活で出会う男女はだいたい20代後半~40代ぐらいで、何かしら「難あり」な人が多いです。

難ありと言ってもどこか突出して悪い部分があるのではなく、選り好みしすぎているとか、相手の表面だけ見て判断する癖(婚活癖)が付いていたりだとか、そういう方が多い印象でした。

特に選り好みは男女ともに激しく、「年収1000万円以上」とか「顔は○○な人、体型は○○な人、趣味は自分と同じで、歳は○○歳差が理想」といったように、自分のステータスは棚上げして「相手を選ぶ立場である」と勘違いした人が多くいるというのが現実だと筆者は感じています。

婚活市場には毎週末のように婚活パーティーに参加して、異性を選り好みしている男女は一定数いるのですが、そうならないよう早めに婚活を終わらせると考え、結婚相談サービスやアプリなども併用しつつ賢く出会っていくことを筆者は強くオススメします。

その中で、アナタのステータスが市場でどれぐらいの価値を生むのか客観的に算段し、婚活を終了する期限を決めて行動すると良いでしょう。

婚活で売れ残る人の特徴1:自己理解が出来ていない

悩んでいる女性3人組

婚活は自分の価値を知ったうえで、戦略的に進めていくゲームだと筆者は考えています。

婚活というゲームを楽しむ中で絶対に必要なのは、アナタ自身を理解しておくことです。

アナタの年齢や年収などのステータスが市場でどれぐらいの価値があり、どのレベルの異性と出会えるのか(つまり、描いている理想とマッチしているのか)を現実的且つ具体的に炙り出したうえで、戦略的に異性へアプローチすれば婚活で売れ残る確率はグンと下がります。

40代男女がカクテルを飲んでいる画像

婚活パーティーなどに行くと良くいるのが、異性の興味関心がないことをプロフィールカードに書いて話したりする方、自慢話をする方です。

たいてい上記のような方は何度も同じパーティーに参加していて、毎回売れ残っています。

こうした婚活市場での失敗は「活かしてナンボ」ですので、失敗を活かして次に繋げて行くと良いでしょう。

婚活で売れ残る人の特徴2:選ぶ側の気持ちでいる

頭を抱え、しかめっ面の女性

若い頃にモテていたという男女に多いのがこのパターンで、漏れなく婚活市場で売れ残っている印象です。

もちろん選り好んで悪いわけではないのですが、先の項目で紹介した「自己分析・自己理解」が出来ていない状態で選り好んでしまうと、お互いの歯車が噛み合わず長く婚活市場で売れ残ることになるため注意が必要だと筆者は感じています。

選り好みして売れ残っている男女には2つのパターンがあります。

1つは、昔モテていて妥協できないパターン。

2つ目は、「選ぶ側の気持ち」で婚活している勘違いパターンです。

ちなみにより面倒臭いのが2つ目の勘違いパターンで、選ばれる側の気持ちが一切ない人が多く、相手の話を引き出したり、聞き出したりする姿勢が全然ないので話していてとてもつまらないです。

アナタも婚活市場で上記のような人と出会うと、そりゃ売れ残るよね。。。と感じるかも知れませんが、そうならないよう反面教師にして、最短距離で婚活を抜け出す必要があります。

なぜなら、婚活は結婚への「通り道」であって、そんなところでウロウロしている時間はないからです。

婚活で売れ残る人の特徴3:考えが浅い

ピンクのウェディングドレスを着た女性

婚活していると結構出会うのがこのタイプの男女です。

例えば婚活パーティーに参加して失敗したとしても、今日は良い男がいなかったよねー!と言って片付けてしまう女性だったり。

男性なら、全然話しかけられなかったのに、俺好みの女がいなかった!と言って失敗から目を背けてしまうタイプです。

婚活における失敗ですが、仕事の失敗と同じく学ぶことが非常に多い最高のチャンスです。

アナタが失敗した理由を紐解いていくことで、どこをどうアプローチすればもっと良い印象だったのかが分かるため、出会って許容できる人の幅が増えていきます。

出会った際に上手くコミュニケーションが取れる人の幅が広いと、それだけ結婚を考えられる人の幅も広くなりますので、考えは深く失敗から学ぶ気持ちで婚活すれば、売れ残りにくくなるでしょう。

婚活で売れ残る人の特徴4:専業主婦(主夫)思考

エプロンを付けた主夫

圧倒的に婚活市場でモテないのが専業主婦(主夫)思考の男女です。

お互い出会ってすぐの関係で、将来的に子供が出来るのかも分かっていない間柄なのに「私、専業主婦になりたいんです」とか言ってしまう女性も中にはいます。

男性でも、出会ったばかりの関係なのに「俺、仕事好きじゃないんだよねー」とか言ってしまう人がいますが、圧倒的に相手からモテませんので注意が必要です。

というか上記のような自分の意見を出す方は、自分が婚活市場にいることすら理解していないのかも知れませんね。

こういう方は漏れなく売れ残りますので、要注意です。

婚活で売れ残る人の特徴5:最終目的が結婚になっている

おんぶしている男女

婚活で売れ残っている人に多いのが、結婚がゴールにすり替わってしまっているパターンです。

結婚してからがスタートであるハズなのですが、婚活市場で売れ残る中で色々な人に出会い、結婚相手を探すことが人生最大のミッションになっている方は多くいます。

結婚を考えることが出来る相手と出会うのは非常に重要なことですが、お互いにそこそこ良い歳の大人が出会っているため、自分の理想に完璧にマッチした人とはまず出会えません。

しかし、自分の理想通りの結婚を目標にして婚活している男女は一定数いるものです。

婚活パーティーでも何人か出会いましたが、筆者は残念ながら、幸せな結婚がしたいんです!という方の頭の中に、その結婚の先が見えているとは到底思えませんでした。

こうしたパターンの人も婚活で売れ残る可能性があるため、相手にどう話すのかは気を付けておいた方が良いですね。

婚活で売れ残らないための対策・コツ

夕暮れの浜辺で寄り添うカップルの後ろ姿

この項目では、これから婚活を始める方向けに、婚活で売れ残らないためのコツについて紹介します。

筆者は今年無事に結婚することになりましたが、こういうところに気を付けていた、という実際の体験談含めてお話していきます。

様々な恋愛を経験してきた筆者の目線でお伝えする内容なので、これから婚活する方の参考になるとは思います、ぜひ一読してみてください。

婚活で売れ残らないためのコツ1:条件は「最低条件のみ」にする

空に浮かぶPOINTの文字

これは筆者が意識してやっていたことです。

婚活市場に出ると、1日で100人と出会うということも稀な話ではありません。

そのように沢山の人と出会いを重ねていくと、自然と目が肥えてきてしまい、相手に付ける条件が多くなってしまうもの。

しかし条件付けは婚活で売れ残っている男女の特徴で記載した通り、選り好みが激しいと売れ残りに繋がるという諸刃の剣です。

そこで筆者からのアドバイスとして、相手に付ける条件は「最低条件のみ」にすると良いです。

例えば年収500万円以上のみ(本当は1000万円だったけれど将来的に年収はアップする可能性があるから妥協)とか、ルックスが綺麗とか、愛想が良いとか、アナタがどうしても譲れない条件だけに絞ると売れ残りにくくなります。

そして、いままで付けていた無駄な条件も同時に省けるようになるため、たった1つの条件に当てはまる人を探すだけというシンプルなゲームになり、勝率もアップすること間違いなしです。

婚活で売れ残らないためのコツ2:パーティー後に声をかける

まな板の上に乗ったお肉料理

婚活パーティーは相手との会話時間が決められていることが殆どで、5分や10分で相手のことを知り、自分のことも話すというテクニックが求められます。

婚活市場で売れ残りやすいのが、この数分間の間に自分のことを伝えつつ、相手の話を聞くということがコミュニケーションテクニックであるということを理解していないタイプの人です。

席に着き、ただ相手と決められた時間話しているだけの人が、婚活市場で勝てるワケがありません。

婚活パーティーなどで仲良くなれそうな人がいたら、パーティー後に必ず声をかけに行って下さい。恥ずかしいことかも知れませんが、婚活で上手く行っている筆者の周りの人は必ず、パーティー後の声掛けをしています。

中にはパーティー中はマッチングしなかった(お互いにピンときていなかった)のに、パーティー後に声をかけてご飯に行って話していたら実は気が合う者同士だった!という方もいます。

※その方は来年、上記で出会った人と結婚する予定なのだそうです。

婚活で売れ残る人に共通するのは「諦めること」「逃げること」「待つこと」で、待っていても相手からは攻めてきてくれませんので、自分から攻めて行く(婚活に真剣であるとアピールする)姿勢を持つと良いでしょう。

婚活で売れ残らないためのコツ3:外見と品格は超重要

爽やかなイケメン男性

婚活で売れ残らないためのコツとして紹介している中で最も重要なのが、外見と品格を高めることです。

男女ともに超重要な項目だと筆者は考えています。

賢い人は婚活をするためにフィニッシングスクールなど、男性として・女性としての品格を磨くスクールに通ってから婚活する人もいます。

それだけ自分のステータスを上げることが重要な市場だから、上記のように戦略を立てて行動する人がいるのです。

ありのままの自分を受け入れてくれる相手に婚活で出会えれば幸いですが、ありのままの自分を受け入れてもらえなかったからこそ婚活市場に出てきているのがアナタの現状なので、少しでも自分をブラッシュアップしてレアリティ感をアップさせなければ、これまでと状況が変わらず売れ残ってしまうということも有り得ます。

上記のように品格や外見を磨き、婚活パーティーに参加してみたり、結婚相談所に行くとアナタとしても市場内での強みができるため良い結果に繋がりやすいでしょう。

まとめ

Thankyouと書かれたノートとお花

以上、今回は婚活中の男女が売れ残っている理由や特徴、婚活市場で売れ残らないようにするためのコツを紹介しました。

どんな男女でも年齢が上がるにつれて「思い通り」の異性には出会い辛くなり、売れ残る可能性がジワジワとアップしていくものです。

そうならないうちに先手を打って行動していく。悪いところは改善していくように意識することを強くオススメします。

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Posted by webpc