「決断できない女」は結婚も決断できない?将来的なデメリットとは

自分の条件を満たしていて、「良いかも」と感じている男性はいるものの、なぜか結婚を決断できない。

普段から決断ができず、それが理由で男性をイライラさせてしまったことがある、という女性向け。

今回は、自分が決断ができないことの理由や原因について知りたい人、決断できないことでどんなデメリットが自分に対して将来的に起きてくる可能性があるのかについて説明します。

道の選択に悩み決断できない女性の後ろ姿

「決断できない女」は結婚も決断できない?将来的なデメリットとは

白い壁に書かれたYESとNOの文字

決断できない女性と言われると耳が痛い方も多いんじゃないでしょうか。

私も色んな女性を見てきましたが、優柔不断な方・決断できない方が多いなぁと感じています。特に、決断ができない方は将来的にも良い影響がないため、この記事をまとめました。

みなさんが決断できない理由の大きな大前提は、「決断できない女」であることをみなさんが受け入れてしまっていることにあると思います。

が、実際決断できないことで引き起こるデメリットはしっかりと理解したうえで

  • 決断できない自分と上手く付き合っていく
  • 決断できない自分とはお別れする道を選択する

という行動を取る必要があることを、この記事を読んでいる変わる意欲が少しでもあるみなさんにはお伝えしますね。

具体的に決断できない理由やデメリットについて、以下に説明します。考えていなかったという人はぜひ目を通してみてください。

決断できない理由1:考えすぎ、理屈っぽい

虫眼鏡を覗く女性

「決断できない女性」はあれこれ考えすぎな節があると思います。

例えば婚活していて結婚相談所に通い、条件を満たした良い相手が見つかった場合でも。

あれこれと考えすぎてしまった結果、相手の男性から「スピード感がない」「テンポが合っていない」「フィーリングが違うようだ」と言われてお別れすることはあるものです。

普段からやたらと理屈っぽく考えていたり、理屈っぽく考えている自分が好きになっていませんか??

なかなか決断が出来ないということは、決断に至るまでの思考が長いということです。決断に理屈なんて不要なんです。

決断できない理由2:自分の意志や方向性がない

笑顔で「◯」が書かれた札を持つ女性

決断が出来ない女性に多いのが、そもそも自分の芯になる部分を持っていないことです。

恋活していて、彼氏がほしい!という女性。

婚活していて、結婚相手を見つけたい!という女性。

どちらの場合でも、意志や方向性がなければ決断できません。

この状態は、天秤で言えば「反対側の器に重りが乗っていない状態」だと思います。

量る物がないのに何を置いても、重いのか軽いのかなんて量りようがありませんが、自分の意志や方向性がなければ「どんな相手を求めているのか具体的に解らない」ので、延々と無駄な恋を続けることになります。

決断できない理由3:依存度が高い

可愛い子から抱きしめられているのにしかめっ面の男性

意志や方向性がない女性と関連しているのが、依存度が高いことが原因で決断ができない女性です。

つまり、決断を相手の男性に委ねてしまっているのです。

確かに決断は責任も伴いますので面倒臭いです。

ですがそれを自分以外の誰かに任せてしまうと、どんどんと決断できなくて相手への依存度が高いだけの「くれくれ女」(男性から見た「地雷女」)になってしまいます。

決断できない理由4:自分に自信がない

決断できないということは単純に、自分に自信がないということも考えられます。

自分の考え、判断に自信がないからこそ決断ができない、という女性もいます。

仕事や恋愛どちらにも言えることですが、経験が浅い女性はこのように自分に自信がないことで「この人で良いのか解らない。。。」となり、決断できないケースがあります。

年齢を重なるうちに徐々に経験が伴ってくるため、判断から逃げていなければ次第に決断できる女になります。

決断できない理由5:嫌われたくない

頭を抱え、しかめっ面の女性

自分に自信がないということと関連していますが、相手に嫌われたくないという理由で、決断を避ける女性もいます。

ですがこれは男性からすると逆で、決断できない、決断を避ける女性は「人に責任を押し付けているように見える」ので、すこぶるダサいですね。

決断できない理由6:否定されたくない

腕を組んで悩んでいる女性

若い方に多いのがこのタイプです。

決断をした結果、その内容にツッコミが入ると「自分を否定された」と感じてしまう人がいます。

決断が特殊なものであればあるほど、沢山の人からのツッコミが入るもので、否定とはまた全然意味が違うのですが、同じように感じてしまう人も多いです。

決断できないこと、が引き起こす将来的なデメリットとは

コルクボードに貼られたデメリットの文字

みなさんは「決断できないこと」で将来的に引き起こるデメリットがあることを知っていますか??

決断しないこと、決断から目をそらすことによるデメリットは、自分ではない人に自分の人生をコントロールされるようになる、という圧倒的なデメリットになり未来の自分に返ってきます。

例えば、決断することが面倒臭いからといって男性に色んな決断を任せていると、自分は決断しないから考えが幼いままで、男性だけが考えが成長していき、いずれ見捨てられる日が来るかも知れませんよね。

企業の終身雇用が崩壊、年金制度も崩壊しているのに転職や起業という道を決断せず、時代錯誤な「安定」にしがみついても、将来の自分は幸せにはなれないかも知れません。

決断することで自分の未来は自分で切り開ける行動力は持っておくべきです。

決断できるようになった人がしていた楽にできるコツ

両方の指を指している女性

ここまで読んで、「じゃあ決断できるようになりたいけれど、どうすれば良いの?」と考えているなら、簡単に、楽に決断できるようになれるコツを1つ教えます。

それは、お店でメニューを決める時、10秒以内で決められるのが「当たり前」にすること。

あまり意識していないかもしれませんが、日常は小さな決断の連続です。人生はそんな小さな決断が無数に積み重なって出来ています。

彼氏と付き合うのを決断したのも、結婚しようと言われて引き受けるのも、子供を作るのもすべてみなさんの決断で成り立っています。

そうした日常にある「決断」を意識して、早く決断するようにトレーニングすると、いつの間にか別のことでも決断が早くなり、頭の回転も速くなりますよ。

結婚を決断できない女性がやるべきこととは

スーツの女性が手を広げ、5を示している画像

条件がすべてマッチしているのに、なーーーぜか相手の求婚に「YES」と言えない。。。そうこう考えているうちに相手の男性からお断りされてしまい、限られたチャンスを棒に振ってしまうことはありますよね。

なぜみなさんがこうしたシーンで「YES」と言えないのか、を考えるぐらいなら、いっそとても仲が良くて信頼のおける友達に、相手の品定めをしてもらってみてはどうでしょうか。

結婚相談所などでアドバイザーが付いているなら、その役目はお互いの相談所のアドバイザーがやるものですが、そうじゃない方々は信頼できる友達や職場の「判断に定評がある上司」などの意見を取り入れてみると良いでしょう。

要は何が言いたいかというと、後押ししてもらってください、ということ。

条件も満たしている、相手からも求婚されているのに結婚を決断できないのは、自分の判断に自信がないからなので、他の人の意見をもらって背中を押してもらえば良いんです。

さいごに

黒板に書かれたtheENDの落書き

以上、今回は決断できない女であることに悩みを感じているみなさん向けに、決断できない女が将来的に抱える可能性があるデメリットについてや。

決断ができるように改善していくためのコツについて紹介してきました。

日常は小さな決断が積み重なって出来ていますが、意識することがなかなかないものです。

意識せず人任せにすればするほど自分にハネ返ってくるものなので、この際、意識して決断できる女として生まれ変わってしまいましょう!

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