シャンクレールの感想、攻略のコツを紹介

有名な婚活パーティーの1つといえば「シャンクレール」。

費用が安く平日・休日を問わず開催していることから参加を検討している方も多いと思います。

今回はそんな婚活パーティー「シャンクレール」に行ってきた感想と、参加時に注意しておくべき点、パーティー攻略のコツを紹介します。

膝の上で手を重ね合っている男女

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シャンクレールの感想、攻略のコツを紹介

赤ワインで乾杯する男女

まず、筆者がシャンクレールの婚活パーティーに行ってきた感想(結果)からお伝えしていきます。

筆者は男性ですが、男女関係なく参加時の雰囲気が分かるような内容で書いていきます。

シャンクレールに行ってきた感想

赤い糸で結ばれた男女の小指

シャンクレールの婚活パーティーに行ってきた結果ですが、以下の通りです。

・参加人数 20名ほど
・参加日はなんと!去年のクリスマスイブ(笑)
・女性はほぼ1人参加、男性は友達連れ多め
・費用は男性3000円程度、女性は500円
・当日マッチングしていたカップル数、2組(筆者含む)

ということで、まさかのクリスマスイブに開催されたシャンクレールの婚活パーティーに参加してきました。

※2019年2月11日追記。後に別のシャンクレールのパーティーにも参加しましたので後の項目でそのときの様子も紹介しています。

クリスマスイブの参加だったため人がいないだろうな、と思いながら参加したのですが結果、女性は5人。男性が15人と究極におかしな比率になっていました(笑)。

それもこれも「クリスマスイブだから」ではあるのですが、世間一般のイベント日に参加するとこうなるのか、という参考にしてください。

次の項目で書きますが、筆者はそんな苦行のような状況のなかで見事に20代のパリピ系女子をゲットして帰りましたが。。。当日は男性の方が圧倒的に割合が多く、運営さんも各人への謝罪やフォローにてんやわんや。

おまけに音楽はめちゃくちゃボリュームが大きく、好みだった女性との会話の雰囲気を盛り上げるどころか、逆に邪魔をしてくる(まぁそれが面白くて逆に笑いになりましたが)という始末で、二度とクリスマスイブの婚活パーティーには行かないと誓いました(笑)。

後日改めてシャンクレールに行ってみた感想

ホワイトボードに書かれた婚活パーティーの英文字

上記でクリスマスイブにシャンクレールの婚活パーティーに行ってみた感想を紹介しましたが、あまりに極端な例だったので後日改めてシャンクレールに行き直してみました。

参加し直した会は年齢上限が35歳「位」までの会。平日だと前回のように参加者が少ない可能性があると考え、週末土曜日の個室婚活パーティーに行ってみました。

男女比は男性6割、女性4割と前回に比べるとかなりマシな男女比率とまずまずな出だし。

が!参加していた方々の9割が30代(というか34歳~37歳が殆ど)。

女性は学校の先生が2割、営業さん1割、看護士さん1割でしたが、いかにも常連です!みたいな雰囲気が漂っていて悪い意味で風格が出てしまっている「どっしり(体系的にではないです)」した方々が勢揃い。。。

筆者にとっては完全にハズレ会でした。

上記のように婚活パーティーに何度も足を運んでみても、結局はその歳まで結婚しなかった/できなかった人の寄せ集めのため、10代や20代の頃のようにトキメキを与えてくれる恋愛や、ワクワクするような出会いには繋がらないことが殆どです。

婚活パーティーに何度も参加して理想の相手を探すというギャンブルをするよりも、相談所に行き第三者の目線で指導してもらいながら相手を選んだ方が遥かにお得ですし、時間の有効利用ができます。

そもそも婚活は、恋愛とは別次元で相手をロジカルに探す必要があるため、筆者は常連化する前に結婚相談所に行くことを強くオススメします。

最近ではオタクの男女専用の結婚相談所もあるので、オタクだからと悩んでいるよりもサッと相手を見つけることができるようにアプローチした人勝ちになってきているのではないかな、と感じています。

シャンクレールの婚活パーティーにきていた人の年齢層

テラスに立っている女性

筆者が参加したのは23歳~35歳位までが参加できる婚活パーティーです。

きていた男女の年齢層(1回目の会)は、男性が30代中心。女性は20代中心という構成でした。

男性の最年少は27歳。女性の最年少は24歳で男性は30代が中心だったのですが、筆者は見事に24歳のパリピ系女子とマッチング。その後1年ぐらい付き合い、楽しく過ごしました。

後にマッチングして彼女になった子に聞いたところ、シャンクレールの婚活パーティーは費用が非常に安く人が集まらない場合は無料で参加することができるとのこと。

20代の若い女性からすると、殆どタダ同然でハイステータス・ハイスペックな年上男性と出会える場であるため、クリスマスイブでも全然参加したということでした。

確かに、参加費用が非常に安いため言い方は悪いですが人数合わせのために格安で女性は呼ばれることが多いのでしょう。

シャンクレールの婚活パーティーに参加するメリット・デメリット

芝生の上に書かれたメリット、デメリットの文字

シャンクレールの婚活パーティーに行ってみて感じたメリット、デメリットについてこの項目で簡単に紹介します。

シャンクレールのパーティーに参加するメリット

  • 参加費用が安い
  • 無料参加できる場合が多い
  • 開催エリアが多い

シャンクレールに参加するデメリット

  • 同じ人と出会う
  • 希望の年齢の人と出会い辛い
  • 良い出会いに繋がる確率がギャンブル

シャンクレールのメリットは、何と言っても参加費用が安いこと。そして全国展開しているため開催しているエリア数、開催イベント数が圧倒的に多いことが魅力です。

その半面、デメリットは何度も通うと同じ人と出会いやすいこと。

また、希望の年齢層が定まっている場合にブレが生じやすいため、良い出会いができるかどうかのギャンブルをしているのと同じに感じることでしょう。

上記が楽しめる方であれば問題ないかと思いますが、もしあなたが30代なら婚活で残されている時間はあなたが考えている以上に少ないものです。

結婚相談所ペアーズのようなマッチングアプリを上手く活用して出会いの総数を増やしつつ、確度を高めていくような工夫をしていく必要があるでしょう。

シャンクレールの婚活パーティーは個室、仕切り無しどちらがオススメ?

カフェで話をしている外国人男女

シャンクレールが開催している婚活パーティーのスタイルは場所によって異なりますので、参加時にしっかりと内容を見ておくことをオススメします。

大きく分けると「個室」と「仕切り無しのワンフロア」の2つのスタイルがありますが、あなたの得意なフィールドを選ぶことを強くオススメします。

シャンクレールの場合、筆者は個室、仕切り無しのワンフロアスタイルのどちらでも相性が良かったので苦手なスタイルはありませんでしたが。婚活パーティーの運営によっては自分に合うスタイル/合わないスタイルがあります。

シャンクレールの個室は自分に合う/反対にシャンクレールのワンフロアスタイルは自分に合わない、というようにあたなが得意なフィールドを知っておくと婚活という戦いの場で勝ち(マッチングし)やすくなるでしょう。

シャンクレールの婚活パーティー、進行方向

婚活パーティーのプロフィールシート

婚活パーティーの流れは、女性側が座っていて男性がベルトコンベア形式で順に移動していくという流れです。

個室の場合はキャンセルが出ていたりすると突然、誰もいない半個室で壁とにらめっこする悲しい時間がやってくるのも、その他の婚活パーティーと同様です(笑)。

どの婚活パーティーに参加しても突然のキャンセルや参加申し込みしているのに来ない、という変な方はいるもの。。。

なので、誰もいない部屋で一人の時間はそれまでに出会った異性の情報を整理する時間として無駄なく利用するようにしましょう。

シャンクレールにサクラはいるの??

桜と青空

結論から言うと、シャンクレールの婚活パーティーには男女ともにサクラはきていないと思います。

理由は、上記のように人数調整で格安で呼ばれる男性・女性はいるようですが質が悪いというワケではなかったからです。

実際に筆者は歳の離れた女の子とマッチングして良い時間を過ごしましたので、質が悪いとは全く考えていません。

むしろ格安で若い女性を呼んでくれるのは男性からすると非常に嬉しいことです。そのため、人数調整でも若い世代の女性と出会える機会があるのであればぜひまた行きたい!と感じています。

女性が格安で呼ばれるケースがあるということは、もちろん男性も人数が足りない場合は格安で呼ばれることがあります。

筆者も何度か連絡があり少し割引を付けるから参加してみないか、ということだったので「それならば」と参加したことがあります。

男性側からすると、それで良い女性と出会えるのなら大満足なので質が悪い人がきている、サクラがいる、ということはないと筆者は考えています。

シャンクレールの婚活パーティーに参加する際の注意点

注意点1:「ほぼ満席」は信じないこと

ウェディングドレスとタキシードを着て寄り添うカップル

シャンクレールだけではありませんが、殆どの婚活パーティーで「ほぼ満席」という表記を見かけたら「まだ余裕があるんだな」と考えた方が良いです。

WEB広告やWEBマーケティングの世界では当たり前の方法ですが、例えば「今だけお得!」や「アナタだけのセール」などの「煽り文句」で申込みを促進しようと業者側は考えているから、だいたいのパーティーでこのような表記がされています。

そのため、「ほぼ満員」や「残数わずか」などの表記に惑わされず自分が参加したいイベントに参加すると良いでしょう。

注意点2:予定通りの時間で開催されないこともある

カレンダーの画像

毎日複数回やっている婚活パーティーに良くあることですが、例えば昼の13時からの会に申し込んだけれど突然当日電話がかかってきて15時からの会に変更になってしまった。

ということが良くあります。

確実に予定通り婚活パーティーが開催されるワケではないので、慣れた女性だと友人と一緒に参加して待ち時間はお茶しながらガールズトークを楽しむ、といったように対策(というか対処)している人もいました。

上記のため、予定通りにパーティーが開催されない場合も想定して当日のスケジューリングは管理しておくことをオススメします。

注意点3:運営の司会進行はあまり期待しないこと

スーツ姿の女性が人差し指を立てて微笑んでいる画像

どこの婚活パーティーも司会進行をアルバイトの大学生がやっていたりするので、司会進行の品質はあまり期待しない方が良いです。

むしろ異性と出会える場を提供してくれれば後はこっちで勝手に出会いますね、ぐらいの気持ちでアグレッシブに攻めて行くことをオススメします。

筆者が参加したシャンクレールの婚活パーティーでは、女性5人に対して男性が15人と異常な事態になりましたので急遽ベルトコンベア形式を取りやめて輪になって椅子に座り、ディスカッション形式でトークセッションのような時間になりました(笑)。

それもこれも運営がどうしたものかと迷っていたので、筆者と、筆者とカップリングした女の子で提案し上記のようになったのですが、不測の事態が発生した際にユーザー側の意見が簡単に採用される程度の運営状況であると考え、司会進行にはあまり期待しないようにして参加すると良いでしょう。

二度目に参加した際は特に何事もなく終了しましたが、終始淡々としていてテンションも低かったため、もう少し全体的にやる気がありハキハキした進行を統一できれば良いのではと感じました。

注意点4:参加年齢はアバウトなので意味を読み違えないように

手を握る男女の後姿

参加年齢についての注意点ですが、シャンクレールの婚活パーティーの年齢要項は「○○歳位」と記載されています。

○○歳位と記載されているのに、○○歳までの人がくると勝手に解釈してしまっている人がいるようですが「位」なのでその年齢前後の方もきます。

これは別に悪いことではないと筆者は思いますが、この年齢の人としか出会いたくない!という方は注意しておくと良いでしょう。

さいごに

ノートに書かれたThankyouの文字と添えられたお花

以上、今回はシャンクレールの婚活パーティーに行ってきた感想をお伝えしました。

シャンクレールと言えば全国的に有名な婚活パーティーで、参加している方も非常に多いパーティーです。

そのため賛否両論はあると思いますが、諸々の注意事項を守って参加すれば楽しいイベントになると思います。

人が足りない場合は格安で参加できる可能性がある、というメリットもありますのでぜひ一度参加してみることをオススメします。

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