あの人は大丈夫?結婚相手に必要な条件、要らない条件診断

いま気になっている人、付き合っている人がいて、結婚相手としてこの人で大丈夫なのか知りたい。

現在婚活中で、自分の理想が高すぎるのではないかと感じていて、妥協できそうなポイントを探している、という人向け。

今回は結婚相手に必要な条件や要らない条件を診断できるよう、記事をまとめています。

この記事を読むことで、付き合っている人やこれから出会う異性を結婚相手として捉える際に、何を条件にする必要があるのか知ることが出来ます。

いま付き合っている人、付き合っていない人のどちらにも使える内容なので、お相手の男性を絞り込むために活用してください。

「結婚の条件診断」と書かれた背景とカルテを持った看護師

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あの人は大丈夫?結婚相手に必要な条件、要らない条件診断

「結婚条件」の文字とキャリアウーマン

この項目では、相手の男性を結婚相手として考えて大丈夫なのかについて、筆者のこれまでの経験から必要な条件と、必要ではない無駄な条件に分けて紹介します。

条件としてどこを削れば良いのかなどが簡単に分かるため、迷いがある方や、迷いを払拭したい方はぜひ一読してみてください。

結婚相手に必要な条件1:価値観、馬が合う

結婚相手に必ず必要な条件はここだと筆者は考えています。

価値観や考え方、話す間やトーン、性格などの馬が合わなければそもそも結婚相手にしてはいけません。

日本では結婚すると同じ屋根の下に住み、24時間寝食を共にする関係になりますので、価値観や考え方が合わなければストレスでしかないでしょう。

また同様に、話す間やトーン、性格などの馬が合わない人との関係となると、不毛な喧嘩ばかりが増えてとてもつまらない結婚生活になってしまいます。

結婚によって幸せな生活を営めるようにするには、最低限クリアすべき条件が上記だと筆者は考えていますので、一番はじめにお伝えします。

結婚相手に必要な条件2:金銭感覚が合う

机の上に置かれた家計簿とレシート

次に結婚相手に必要な条件として筆者が考えているのは、金銭感覚が合うかどうかです。

金銭感覚が合わなければ、お互いに得た収入を相手が無駄遣いしてしまう、というようなことも起こり得るため、チェックしておくべき項目です。

特に結婚してから収入をまとめて管理しようと考えている方は、相手と金銭感覚が合うかは必ずチェックしておきましょう。

恋愛市場だとデート代を奢ってくれる男性とのデートはラッキー!と女性は考えるものですが、結婚相手となると話は別。

筆者はデート代を奢ってもらって当然だと思っている女性とは縁を切るべきだ、と以前記事で書いたことがあるほど、結婚相手との金銭感覚が合うことを重要視しています。

いずれ同じになる財布なので、付き合っている段階からしっかりと財布の紐を締めることができる相手を探すことを強くオススメします。

結婚相手に必要な条件3:収入が安定している

並べられた1万円札

結婚相手に必要な条件として筆者がオススメするのは、「収入が」安定している相手です。

「収入が安定していること」と「仕事が安定していること」、「稼ぎが多いこと」は全くの別物なので、混同しないようにして下さい。日本人は金融に関する勉強を受けずに大人になる人が殆どのため、これらを混同して考えてしまっている人が多いです。

筆者が言いたいのは、例え「現在」アルバイトをして収入を得ている相手だったとしても、「将来も」同じ収入源から収入を得ているとは限らないため、現在を見るのであれば「収入が安定している」ということのみを見ること、とお伝えしています。

収入はその気になればどこからでも得ることは出来ます。昔ならいざしらず、現代は副業も解禁されている企業が多く、アプリを使って誰でも手軽にスキルや自分の空き時間を売ることが出来る時代です。

だからこそ、仕事に就いていて安定的にお給料がもらえているのであれば、低所得でも結婚を迷うことはありません。

結婚すればお互いの収入を一元管理するカップルは非常に多いので、2人で協力して仕事をすれば年収は上がります。収入だけに着目して結婚に踏み切れないのであれば、それは大変に勿体ないことです。2人で働けば収入は倍以上になる人は沢山いて、その収入で得たお金を元に資産を増やしていけば良いからです。

筆者もその昔は年収200万円台で低所得者でしたが、数年で企業内で大きく出世して低所得者層を抜け出しましたので、「現在の所得」を見るのではなく「将来の所得」を見る条件付けが必要です。

結婚相手に必要な条件4:一緒にいて安心できる

手を繋ぎ合う男女の後ろ姿

結婚相手に必要な条件で外せないのは、一緒にいて安心できる相手であることです。

一緒にいる時間が不毛な喧嘩ばかりで、全然心が落ち着かないような相手との結婚生活は正直地獄だと思います。

先にもお伝えしましたが、結婚すると24時間一緒なので、いつ怒るか分からず常に気を遣っていなければならない相手との時間は本当に苦痛です。

そのため、この条件も必要なものとしてお伝えします。

結婚相手に必要な条件5:誠実でいて愛し合える

手をつないで街を歩いている男女

恋愛であれば相手が不誠実なら別れれば良いものですが、結婚してしまうと相手の不誠実で別れるのも家族や友人たちの手前恥ずかしい。。。ということも良く起こります。

相手がアナタにとって誠実でいて、お互いに思いやり合って愛し合えるような関係かどうか、はとても重要なことです。

筆者の知人に、男遊びに盛んな女性と知らずに結婚してしまった男性がいますが、平日・休日問わず飲みに出回っている妻に振り回されるのに辟易してしまい、早くも夫婦関係に亀裂が生じ始めている方もいるため、相手の誠実さは重要な条件だと筆者は考えています。

長い結婚生活の中ですので、お互いに何があるかは分かりませんが、そうした心配が少ない相手を選んだ方がストレスも少なく穏やかでしょう。

独り暮らしや親との同居時と変わらず、家がアナタの癒やしの場であるためにも、誠実に愛し合える相手を選ぶことは重要です。

結婚相手に要らない条件1:ルックスや服装、身長などの見た目

空を見上げる外国人男性

続いて、結婚相手に要らない条件について紹介していきます。

基本的には「恋愛」相手の条件に当たるものが、結婚相手を選ぶ際には不要になるイメージでいると良いです。

一般的に結婚相手に要らない、不要な条件として挙げられることが多いのがルックスや服のセンス、高身長などの見た目の要素です。

子孫繁栄(夜の関係)の本能から、男性も女性も外見が良い相手を好きになりやすいため、恋愛市場であればこうした相手との関係も悪くはないかもしれません。

街コンやwithやペアーズなど、恋活・婚活中の男女が良く使っているマッチングアプリにおける出会いもルックス重視です。

しかし、結婚相手となると見た目が良い相手は余計なストレスをアナタに運んでくる相手になるため、条件から外しておくことを強くオススメします。

特に独身時代にチヤホヤされてきている見た目の良い男女は、性格が悪かったり、人一倍承認欲求が強かったりしてお金がかかることが多いため、生活を共にする相手として選ぶには次元が違うことをお伝えします。

結婚相手に要らない条件2:貯金が少ない

腕を組んで悩んでいる女性

結婚相手に貯金が多いことを求めている方はいますが、これは不要な条件です。

例えば、1・2ヶ月以内にすぐさま結婚して同居を始めるような関係であれば、あるていど貯金が必要になるため条件にしておいた方が良いでしょう。

が、たいていの場合そんなにすぐに出費することもありませんし、お互いに性格や価値観など貯金以外の部分を好きになったり、認め合った結果結婚するのですから、貯金を条件に含めることのバカバカしさが分かるかと思います。

婚活パーティーに行くと職業や年収の項目があり、貯金や年収を探れるようにしているところは多いものです。ペアーズなどのアプリにもそうした年収などの項目があることから、当たり前のものとして条件に入れてしまっている男女は多いですが、無駄です。

お金持ちはローンなど負債を元手に「資産」を手に入れ、儲かる仕組みを作っている方も多いです。その場合は年収は高いもののそんなに貯金はない、が暮らしは余裕があるという難しい状況になるハズですので、結婚相手に貯金を求めるよりも、お互いの収入をどうやってやりくりするのかを検討した方がよほど建設的で頭が良いです。

場合にもよりますが、相手の貯金額を結婚の条件にするのは勿体ないことだとお伝えします。

結婚相手に要らない条件3:共通の趣味がある

レースゲームで楽しむカップル

続いて結婚相手に要らない条件として紹介するのは、共通の趣味があることです。

共通の趣味があると話が多くなり、中長期的に夫婦関係を良好に保ってくれるというメリットはありますが、共通の趣味があるからこそ結婚したい!ということにはなかなか繋がらないかと思います。

そもそも共通の趣味は結婚のキッカケの1つですので、異性と出会うための手段として活用するのはありですが、結婚相手に求める条件としては不十分でしょう。

筆者の知人にも共通の趣味をキッカケにして結婚に至ったカップルはいますが、趣味はあくまで恋愛するためのキッカケであって、結婚の条件にはなり得なかったそうです。

結婚の条件付けにおいて重要なのは先に紹介した5つの項目なので、迷いのないようにすると良いでしょう。

結婚相手に要らない条件4:高学歴

大学キャンパス内の風景

結婚相手に要らないな、と筆者が考えるのは学歴です。

以前ほど高学歴な男女が好まれる風習はなくなりましたが、一時期の日本では高学歴な男女が好まれる(特に男性)という風習がありました。

高学歴はその男女の価値を高めるためのステータスの1つであったため、重視されていた時期はありましたが。Youtuberなどセルフブランディング次第でステータスを得ることができる現代では、高学歴を結婚相手に求める話を聞かなくなってきたように感じています。

よって、結婚相手に求めてもあまり重要性を感じず、不要といえる項目としてお伝えします。

余談ですが、もしアナタが高年収の異性と結婚したいのであれば高学歴は求めた方が良いです。年収が高い男女の統計を取ると、高学歴でバリバリ仕事をしている男女が現代社会では多く、お互い仕事をバリバリしている高学歴同士での結婚が多いそうです。

結婚相手に要らない条件5:車や家などの資産がある

机上の延べ棒、札束、コイン

資産があることは結婚相手への条件付けとして、全くもって不要だと筆者はお伝えします。

相手が高級車を持っている、マンションを購入している相手を結婚相手として探している、なんて聞いたこともないぐらいですので、相手の資産目当てで結婚しようとしている人は少ないかとは思いますが、念のためお伝えします。

彼に結婚する気があるか診断

悩んでいる猫

この項目では、今付き合っている彼がいる女性向けに、彼氏が結婚する気があるのか診断するためのチェックリストを紹介します。

彼氏が結婚したいのか全然分からない。。。同棲して長いけれどいつまで経っても結婚の話が出てこない、という女性は以下で紹介する内容をやってみて、彼氏の心を揺さぶってみると良いでしょう。

あまりしつこくやり過ぎると男性からすると、結婚しようと計画していたのに鬱陶しいな!とやる気が失せてしまうこともありますので、タイミングを見て話を持ちかけることを強くオススメします。

彼氏に結婚する気があるか診断1:お金がなくても結婚はしたい、と伝える

ベンチに座っているピンク色のウェディングドレスを着た女性

彼氏がなかなか結婚に踏み切ってこない場合、気にしているのはお金のことかもしれません。

というか男性はプライドがあるため、お金(収入)がネックになって女性にプロポーズできないということも良くあります。

筆者も昔はあまりお金を稼ぐことが出来ていなかったので、女性にプロポーズしても振られてしまうのでは。。。と無駄にプライドが邪魔をしてモーションをかけることが出来ませんでした。

こうした男性のプライドが邪魔をして結婚に踏み切れないのかを見極めるためにも、一旦アナタから「収入がなかったとしても、愛する人との結婚ができればそれで良い」ということを伝えておきましょう。

彼氏に結婚する気があるか診断2:ゼクシィを買って帰る

ウェディングドレスとタキシードを着て寄り添うカップル

これは女性からやられると男性心に響くので、お伝えしておきます。

例えば同棲している女性にこれをやられると、結婚を意識しているんだな。。。と確実に男性は焦る、もしくは意識することになります。

ゼクシィはCMなどで知名度抜群。結婚を考えたら誰しもが読む雑誌、と認識している男性は非常に多いため、無言の圧力として使えるアイテムです。

また、ゼクシィは紙面に婚姻届が付いていますので、なんだったら婚姻届だけ切り取ってテーブルに置いておくのも良いかも知れませんね(笑)。

長く同棲していて結婚を切り出すタイミングを逸してしまったカップルなどには、結構効果的なアプローチです。

彼氏に結婚する気があるか診断3:両親に会わせる

家族で食事会している様子

彼氏に結婚する気があるのかを確認する方法として、アナタの両親(もしくは母親)に会ってくれるかを見ると良いでしょう。

無理やり会いに行かせるのはちょっと強引すぎて男性も引いてしまう可能性が高いですが、相手の親に会う=ゆくゆくはケジメを付ける必要がある、と感じる男性は非常に多いため、相手も乗り気で会ってくれるのか意思の確認ぐらいはしておいても良いです。

上記を上手く利用して、親に会わせてみてどんな反応をするのか伺ってみると良いでしょう。

またその際、親と先に打ち合わせしておき、親から結婚するつもりなのかについて聞いてもらうと、相手の気持ちを無理矢理にでも引き出せるため安心できるのではないでしょうか。

彼氏に結婚する気があるか診断4:結婚希望の時期を事前に伝える

机の上に置かれた手帳とペン

男性と違って女性は20代のうちに結婚しておいた方が、後々の出産や育児など体力的な面での負担が多少は軽減されます。

しかし男性はそうした考えがないことが殆どなので、30代のどこかで結婚すれば良いだろう、とか。

このまま結婚せずに関係を維持しておきたい、というような願望を持っていることも無きにしもあらずです。

そうした男性の気持ちをあぶり出すためにも、相手にはいつまでに結婚したいという希望と、最低限◯◯でありたいという条件を伝えておきましょう。

例えば、29歳になるまでに結婚したい。だから29歳の誕生日までに結婚式を挙げたい。という風に具体的なイメージに落とし込んで伝えると、男性が真剣であればその時期に向けて徐々に準備を進めていきます。

もし一向に準備を進める気配がないのであれば、もしかすると運命の人ではなかった可能性も視野に入れ、再検討する必要が出てくるかもしれませんので、上記で伝える希望日程などは気持ち前倒しで伝えるとベストです。

これで動揺しない男性は少ないと思います。もし同様しないのであれば予めその予定だったか、初めから遊びかになりますね。。。

さいごに

ウエディングドレスを着た女性と「さいごに」の文字

以上、今回は現在恋愛している方、現在恋愛はしていないけれど好きな人が結婚相手として相応しいのか診断したい、という方向けに記事をまとめてお伝えしました。

女性も男性も人生では様々な大きな決断を下す必要がありますが、その大きな決断の1つが結婚です。

間違った相手と一緒になってしまい、お互いに辛い思いをしないで済むよう、必要な条件と不要な条件を見極めて婚活していくことをオススメします。

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