【アニコン感想】アニコンに3回行ってみた感想レポート

アニコンにまだ参加したことがない方は、参加した人の感想や実際のアニコンの流れなどについて知りたい方は多いのではないでしょうか。

「アニコン」について知らない方向けに念のため「アニコン」とはどんなイベントなのか、といったところからご紹介しています。

今回は年間いろんな街コン・アニコンに参加している筆者がアニコンに3回参加した感想を以下にまとめました。

感想から読みたいという方は”アニコンに3回参加した感想”の項目から読んでください。

赤いサンタ服を着た女性の画像

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アニコンとは

アニマックスと街コンのコラボ企画「アニ☆コン」のサイトキャプチャ
引用:https://machicon.jp/

まず「アニコン」について説明しましょう。

筆者も何度か行くうちに知ったのですが、アニコンには以下のように2種類の名称があります。

・アニコン
・アニメコン

街コンの中でも集客力(人が集まりやすい)が高く、人気の街コンなのがアニコンです。

最近ではアニコンだけでなくアニメコンなど名称が異なるイベントも行われていますが、イベントの質や集客力、きている年代などに大きな違いはみられませんでした。

アニコンに3回参加した感想

ワイングラスで乾杯する男女

「アニコン」とは何か、について上記で簡単に触れましたのでここからは実際に「アニコン」「アニメコン」どちらも参加してみた感想をお伝えしましょう。

アニコンの参加人数

外国人の男女グループ

最も参加人数が多かったのはアニマックスx街コンのコラボ企画「アニコン」です。筆者が参加した会は100人以上いました。

「アニメコン」は50人前後の小規模~中規模開催であることが多いです。

また、男女の比率は大体1:1となった場合が多かったように感じます。

次は「アニコン」「アニメコン」に参加している年代をレポートします。

アニコンに参加している年代

フェンスに持たれている女の子

「大学生だから参加したら浮くかもしれない」と考えている方はぜひ参加してみてください。筆者が参加した3回のアニコンはすべて大学生が5名~10名はきていましたので、ほぼ同年代で同じ趣味を持った友達・恋人作りができます。

アニコンアニメコンともに20歳~49歳ぐらいまでの幅広い年代の方がきていました。

年齢が離れていても会話は余裕です

お互いの手でハートマークを作る男女

これはアニコンならではだと感じました。参加している人はみんなアニメやマンガ、ゲームやコスプレなど好きな人だけなので年齢なんて気にせずに話せます。

ちなみに筆者が参加したアニコンでは、大学生の女性と40代の男性が同じナルトやテニプリ、化物語などの話や「アタシ婦女子なんですよ!」などのトークで盛り上がっていましたので、年齢がネックになっている方は気にせずに参加してみることをオススメします。

人間同士のコミュニケーションなので本当に話が合わない方はいますが(笑)、同じ趣味なので「話が合わない」ということはまずないため、安心してください。

アニメの話ばかりだと引かれるかも?

不機嫌そうに窓の外を眺める女性の頬にキスする男性

また、実際に参加して話してみるとアニメの話ばかりだと引かれちゃうかも??と考えていた方もいるようでした。

実際にアニコンに参加している人はライトなオタクからコアなオタクまでさまざまです。

好きなものもアニメ・マンガ・ゲームなど浅く広くの方も多かった印象ですので、アニメの話しか出来ないという方でも会話に困ることはありません。

また、そもそも周りの人がアニメの話やマンガの話しかしない人ばかりなので、「アニメの話しか出来ないから不安」という不安は消し去ってしまいましょう。

アニコンに行くメリット・デメリット

傘をさしている女性

続いて、アニコンに行くメリットとデメリットを紹介して行きます。

アニコンへの参加はオタクの男女にとってメリットが大きいのですが、デメリットももちろん存在しています。

アニコンに行くメリット

浮き輪の間から顔を出している水着の女性

オタクの男女がアニコンに行くメリットは以下のとおりです。

  • 一度に沢山の人と出会える
  • 同じ趣味の友人、彼氏・彼女候補と出会える

一般の男女でも「新しい人と出会うこと」は難しいことで、社会人サークルや立ち飲み屋、クラブや街コンで出会おうとしている人は非常に多いですが、オタクにとってはもっと出会いの価値は高いと筆者は考えています。

筆者もゲームが好きなオタクですが、やはり新しい誰かと出会い趣味や価値観を共有できるアニコンに行くメリットは大きいです。

沢山の人と出会うことで「出会い厨」など言うオタクもいますが、そもそも出会い自体が運なので沢山の人と出会わないと彼氏や彼女、気の合う仲間もなかなか出来ないものです。

筆者はオタクこそ何度もアニコンに行ってみて、沢山の人と出会うことを強くオススメします。

アニコンに行くデメリット

口の前でバツ印を指で作っている女性

アニコンに行くデメリットもあります。

アニコンや街コンは沢山の人との出会いがある場所なので、中には悪い人もいます。

例えば何かの商品やサービスの勧誘目的できている人だったり、ヤリモクな男性だったりと危険は人によって異なりますが様々です。

お酒を飲む合コンのような場所なので、女性は特にハメを外しすぎないように注意して飲むと良いでしょう。

たまにハメを外しすぎた女性が男性のグループにお持ち帰りされているのも見かけるので、女性にとって飲み過ぎはリスキーです。

アニコンにイケメンや可愛い子、美人な子はきているのか

ポッキーを口に咥えほほ笑んでいる女性

アニコンイケメンや可愛い子、美人な子がきているかどうか気になっているオタク男女は、実はかなり多いです。

オタクの男女は普段2次元のキレイな描写と接しているため、やはり男女どちらも容姿・ルックスに対する期待値はありますよね。

最終的には性格の部分が大切になりますが、恋愛するならこのぐらいのレベルの人と付き合いたい、と出会いの場で理想が先行するのは当然のことだと思います。

アニコンに3回行ってきた筆者の体験談から、イケメンや可愛い子、美人がきているかについては別の記事にまとめていますので、気になった方はそちらも併せて読んでみてください。

■アニコンにイケメンがきているのか気になる女性はコチラの記事がオススメ

■アニコンに可愛い子や美人がきているか気になる男性はコチラの記事がオススメ

アニコンに参加する服装

セーターやニットがかけられたハンガーとドレスアップされたマネキン

これは過去の記事でも取り上げましたが、アニコンに参加する際の服装は“清潔感のある服装”をオススメします。

最近のオタクは女性の方が服装が綺麗・オシャレで、メイクや美容に気を遣っている人が多いので相対的に美人さんも多かったです。

対する男性は不潔に見える人が多いので、ちょっと綺麗・オシャレにするだけで女性の印象をかっさらえると思います。

アニコンに参加する際の服装について、男性編・女性編で記事を書いています。以下の記事も参考にしてみてください。

■男性向け、アニコンに参加する際の服装まとめ記事はコチラ

■女性向け、アニコンに参加する際の服装まとめ記事はコチラ

ベストな申し込みタイミングは

スマホを持って微笑んでいる女性

アニコンはどこの県でも男性の申し込みが非常に早く、1ヶ月前からチケットの購入をしている人が多いです。
そのため男性は1ヶ月ぐらい前から街コンのサイトをみて目当ての「アニコン」「アニメコン」がないかチェックしておくことをオススメします。

稀に前日キャンセルなどが出てキャンセルメールが届きますが、すぐに枠が埋まってしまうことが多いため上記をオススメしています。

また、女性の申し込みは男性とは対照的に開催の3日ほど前に集中します。
そのため開催日が近付くと男性の参加枠が増枠される、といったこともアニコンではよくあります。

アニコン感想まとめ

Thankyouと書かれたノートとお花

以上、今回はアニコンに3回参加した感想としてアニコンの参加人数や参加している年代。話の内容や服装をご紹介してきました。

アニコンに参加している方は女性慣れしていなくて口下手な男性。男性慣れしていないことを気取られたくなくて武装している女性。

上記のタイプが多いように感じますが、どちらも共通の趣味があるためすぐに打ち解けて仲良く話すことができます。

注意点としては、男性も女性も「高望みしないこと」でしょうね。。。

アニコンに参加している方々の後押しが出来れば幸いです!

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