初心者でも差が付く!街コンの流れ、知っておきたい街コンの攻略法

2019年11月23日

街コンに初参加するから、事前に街コンの流れを把握しておきたい。

初心者でも知っておくことで他の人と差を付ける方法があれば、予め理解しておきたい。

鉄板のアプローチがあれば知って、なるべく失敗しない初回参加にしたい、という方向け。

今回は年に50回は街コン婚活パーティーに行っていた筆者の経験から、街コンの流れと、知っておくと他の参加者に差を付けることができる、何度も参加している人がやっている街コンの攻略方法について紹介していきます。

この記事を読むことで、初心者でも街コンの流れを把握した状態で、なるべく緊張せずに自分らしく行動できるようになるでしょう。

黄色の台紙の上に置かれたチェックリストの画像

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初心者でも差が付く!街コンの流れ、知っておきたい街コンの攻略法

ワイングラスを合わせて乾杯している画像

この項目では、街コン初参加の人のために、まず街コン当日の流れについて紹介しておきます。

街コンの流れを把握しておくことで、具体的に参加当日の行動イメージが湧きます。

街コンの流れはざっくり2パターンに分かれていますので、自分が参加する街コンがどちらのパターンなのか以前に知って、当日どう立ち回れば良いのか押さえ緊張せずに対応しましょう。

街コンの流れ1:立食タイプの街コン

立食パーティーで食事をしている男女の手元

立食タイプの街コンの流れは以下です。

  • 受付する
  • プロフィールカードを記入する
  • ファーストドリンクを取りに行く
  • 街コン開始
  • 食事解禁、取りに行く
  • テーブルトークが4、5回
  • フリータイム
  • 解散

筆者は立食タイプの街コンはコミュニケーション力が高い人向けのパーティーだと考えています。

テーブルトークに関しては、トークタイムがある場合とない場合があります。

あまりにも人が集まりすぎてテーブルトークどころではない場合、スタート直後からフリータイムということもありますので、立食タイプの街コンの流れはとても簡単です。

押さえておきたいタイミングは間違いなくフリータイムです。

テーブルトークがあれば、トークタイム中に気になる異性、他の参加者と比べて仲良く喋れたという異性にアタックをしかけるようにします。

間違っても自分の好みで相手を選んではいけません。自分の好みで相手を選ぼうとアプローチするのは初心者が良くやる街コンの失敗パターンです。

初回参加の人ほど成功体験が必要なので、どんな異性でもとにかく「話しやすかった人」と深く話して仲良くなるように意識すると、街コンって楽しい!と感じてその後も上手く行くようになります。

街コンの流れ2:着席タイプの街コン

40代男女がカクテルを飲んでいる画像

続いて着席タイプの街コンについて流れを紹介します。着席タイプの街コンはどの街コンに参加しても「定番の型」があるため、ほぼどこの街コンに参加しても以下の流れになるでしょう。

  • 受付する
  • プロフィールカードを記入する
  • ファーストドリンクを取りに行く
  • 街コン開始
  • 食事解禁、取りに行く
  • テーブルトークを6~8回
  • 解散

立食タイプの街コンと比べてテーブルトークの時間が多く取られる反面、自分が自由にアプローチできるフリータイムがないのが着席タイプの街コンです。

そのため、気になる異性がいても自分から複数回アプローチし辛いのが着席タイプの街コンの難点です。

シャイで人見知りな男女なら筆者は着席タイプの街コンをオススメしますが、着席して行われることから、来ている人も立食タイプと比べ落ち着いて応対する人が多いように感じています。

そのため、落ち着いて話せるメリットはあるものの、失敗する確率もやや高いかなと筆者は感じています。

街コン申し込み前の流れ、確認しておくと良いこと

虫眼鏡を持っているオフィスレディ

街コンは申込み前にすべての流れが決まっていると言っても過言ではないぐらい、どの街コンに参加するのかは重要なポイントです。

筆者が断然オススメするのは「人が集まっている街コン」に参加することです。◯◯名突破!など書かれていて、アナタの住んでいるエリアの中では比較的参加する人が多いな。。。と感じる街コンに行くことをオススメします。

よくあるのですが、「残りわずか」という表記の煽り文句が入っているようなところは、あまり人が集まっていない可能性もあるため選ぶ際は注意が必要です。筆者は初心者の頃、こうした街コンに何度も申し込みして、結局開催されなかった苦いパターンも経験しています。

最悪人数の調整が合っていない街コンに参加してしまうと、楽しくなかったな。。。と感じてしまうこともあるため、筆者は少なくとも初心者が一発目に選ぶのはハードルが高いと考えています。

そのため、街コン申し込み前に選んでおきたいのは「男女どちらかの販売が一時ストップしている街コン」です。

初心者の方は申込みが多く、どちらか一方だけ一時的に販売を抑えているような街コンに行けば、沢山の人が集まっている街コンに参加することが出来、楽しかったな。。。色んな人と出会えたな。。。と感じることが出来るでしょう。

その際に好みのタイプなのに上手く仲良くなれなかった異性がいたら、今度タイプの人に出会ったら上手くアプローチ出来るようになるぞ!と意気込めるため、街コン申し込み前までにこうした流れを踏んで、人が集まりやすい街コンに参加しておくことをオススメします。

街コン後の流れ、二次会がある街コンも

バーカウンターに置かれたグラスワイン

続いて、街コン後の流れについて紹介します。

街コンには開催後に二次会が行われるケースもあります。

街コンによってまちまちなのですが、アニメコンのように主催者側で予め二次会を想定しているケースと、そうではないケースがあり、二次会が予めスケジュールに組み込まれていない場合は参加当日に仲良くなった男女でコミュニケーションを取り企画する必要があるため注意しておきましょう。

街コンだけではなかなか話す時間が短く仲良くなりきれなかった。。。という人も多いのですが、二次会を上手く活用することで、気になった異性と仲良くなれる確率はアップします。

もしアナタが二次会がない街コンに申し込んだとしても、友達や友達グループで参加しておけば、予めテーブルトークの際に気になった異性に「この後二次会をするつもりだから来てほしい」と伝えておけば良いため効率的です。

筆者は二次会までに相手が見つかるため、あまり二次会には行きませんが。。。グループで参加して二次会まで予め企画しておいて、テーブルトークでお誘いをかけながらアプローチ。

という風にグループで効率的に動く方も多くいるのが街コンなので、覚えておくと良いでしょう。

さいごに

コーヒーと「fin」の文字

以上、今回は街コンの参加前・当日・その後の二次会に関する流れと、それぞれの攻略方法について紹介してきました。

街コンに初参加しても失敗しないようポイントを押さえておきましたので、後は上手く実行するだけです。

筆者は街コンには複数回参加する、2人以上のグループで参加することを推奨していますが、徐々に慣れてアナタの鉄板パターンを見つけて行って下さい。

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