【安い街コンに行くコツ】普通だと高い街コンの参加費を徹底的に抑える方法

「安い街コン」と書かれたテキストと、お金と貯金箱 街コン情報

「安い街コン」と書かれたテキストと、お金と貯金箱

こんにちは!恋愛・婚活情報メディアの監修をしている木村です!

街コンって安いよねー!めっちゃ行けるし、好きなだけ出会える良い価格設定だよねー!

そんな話が夢のような話であることは、街コンに一度でも行った(もしくは行こうとしたことがある)人なら「まずない」ということは解っていると思います。

街コンは高い!!めちゃくちゃ高い!!!なぜならばみなさんが子羊だから!恋愛に困り、出会いの場を求める子羊だから、開催店舗が「しめしめ、ヒヒヒヒ」とばかりに開催費用を釣り上げてせびり取ってきます。

そのため、少しでも安くて費用対効果が良い(効率良く女性とであいのある)街コンはないものか、と考えている人は多いでしょう。

出会い厨で数え切れないほどの人と出会って付き合ってきた、そんな私から

  • 街コンの開催費用を安く抑える方法
  • 街コンのコスパを高くする方法
  • そもそも安い街コンの種類

について紹介していきます!

この記事を見れば、他の人と比べて圧倒的に損をしない、安い街コンに行くことが出来るようになります!!

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高い街コンの費用を安く抑えるテクニック

お互いの手でハートマークを作る男女

街コンって男性8000円、女性3000円と、男性は女性の約3倍ぐらいの値段を問答無用で支払うというシステムです。

システムと言えば聞こえは良いですが、「男女平等」ってなんなのかね!!??と路上に飛び出し、ハーモニカとギターを片手に叫びたくなるほどの価格設定であることは間違いないです。

サンボマスターに「街コンの費用は高すぎて出会えるなんて夢のまた夢なんだぜ」って曲を一曲作ってほしいぐらい、高いです!

そんな街コンの費用ですが、知らないと損的な「費用を抑えるテクニック」があるのは知ってますか??

街コンの8000円とかの参加金額からすればマジ微々たるものに感じるかもしれませんが。。。それでも塵も積もれば二度出会えると言いますし(いや、言わないけれども)、まずは街コンの費用を少しだけ抑えることが出来る方法を紹介します!

街コンを安くする方法1:メルマガ会員になってクーポンをもらう

街コンのアプリを普通に使っていてもちょっと良く解らないぐらい奥深くにあるのが、お得なメルマガです。

街コンの運営さん側もそんなに力を入れていないみたいで、めちゃくちゃ不定期にやってくるクーポンがあるので、メルマガは登録しておいて損はないです。

具体的にはハロウィンや年末のクリスマス時期など、イベント毎がある時期にきやすいみたいです。

実際に私にきたのは↑みたいなクーポンです。1000円OFFとか、価格が高い街コンを安く抑えるのにマジで役立ちます。

運営さんがそんなにメルマガに力を入れていないのがマジで残念ですが、登録しておくことで知らない人と比べて費用を抑えることが出来ます!

街コンを安くする方法2:お得なサブスクを活用する

街コンの婚活パーティーは安くてオススメ

机の上に置かれた日本札と硬貨

街コンの婚活パーティーの費用対効果が高い理由の1つは。

参加費用が普通の街コンの半分程度であるから、です。

例えば、オタクの男女が集まるアニコンに参加した場合、男性は9000円ぐらい参加費がかかります。

一方、婚活パーティーに参加した場合、4000円~と半分以下に参加費用を抑えることができ、非常に出会いの費用対効果が高いといえます。

良い女性と出会うためには、出会いのコストを抑え、出会いの回数を増やすことが重要です。

婚活パーティーに参加すると上記の「コストを抑え、回数を増やす」が満たせるため、自然と良い女性に出会う回数が上がってくる、という計算です。

※実際に筆者の知人も、以前は街コンに積極的に参加していましたが筆者が最近ではもっぱら婚活パーティーに参加しています。

安い街コンだと女性の質が悪いかも、は取り越し苦労です

青空に向かって背伸びをしている男性

良くある「安かろう、悪かろう」という概念は街コンには通用しないと断言できます。

男女の参加費用が高かろうが安かろうが、下品な女性、地雷な女性、勘違いしているブスはどこにでも現れるもの。

男性7000円、女性3000円の街コンと、男性4000円、女性1000円の街コンの婚活パーティーどちらも行ったことがありますが、どちらも女性の質は「運次第」でした。

また、安い街コンだとサクラがくるのでは?と懸念している方が男性には多いです。

サクラというと、筆者は運営側が雇っているバイトなど、「仕事として街コンに参加している女性」を想定しますが、そういった人に街コンの婚活パーティーでは過去1度も出会ったことがありませんので、心配無用です。

なぜ婚活パーティーの費用対効果が高いのか説明

敬礼しているメガネのオフィスレディ

街コンの婚活パーティーの参加費用が安いこと。

きている女性の質は、どの街コンでも正直同じで運だよりであることはお伝えしました。

次に、街コンの婚活パーティーのどこが費用対効果が高いのか、について説明しましょう。

結論から言うと、婚活パーティーは一般的な街コンとくる女性の「出会いたい度合いが違う」から費用対効果が高いです。

また、システムも全くことなるため、出会いの効率が非常に高いです。

婚活パーティーにくる女性の「出会いたい度合い」

メガネの縁を持ちながらこちらを見つめている女性

婚活パーティーにくる女性の出会いたい度合いは、一般の街コンとは大きく違います。

一般の街コンだと。。。

「イケメンとか貢いでくれる男いないかな」

「最悪出会えなくても飲み友達ぐらいは見つけて帰ろ」

「てかこのお店ご飯美味しいからきたし」

ぐらいの非常に軽い気持ちできている女性が多いです。

そのため、連絡先を聞いてもはぐらかされたり、そもそもテーブルから逃げていたり、すぐにトイレや飲み物・食べ物を取りに席を立つなど、失礼な行動が目立ちます。

一方、婚活パーティーの場合、女性も本気で恋愛相手を探しにきています。

トークタイムは街コンと比べると非常に短い3分~長くて8分程度ですが、その中でより良い男性を探そうと女性も必死になっており、そもそも男性との「出会いに対する姿勢」が一般の街コンと全く異なります。

出会いへの姿勢が違い女性もそこそこ真剣なため、カップルになる確率は一般の街コンよりも高いといえます。

婚活パーティーのマッチングタイムは最強の武器

刀を持ち構えているサラリーマン男性

街コンだと、イベントの最後は「はい、終了~!!」という感じでみんなぞろぞろと、ただ帰っていくという感じですが、婚活パーティーは違います。

婚活パーティーの場合、イベントの最後にマッチング発表があるため、マッチング=カップル成立という考えで以降のやり取りを進めることができる点も費用対効果が高い、と筆者が感じる理由です。

というかマッチング発表は正直、最強の武器です。

筆者は過去、婚活パーティーで出会いマッチングした女性とその後カップルにならなかったことは1度もありません。

なぜなら女性も「この人なら付き合っても良いかも」、と考えてマッチング相手として選んでいるから、婚活パーティーの後に恋愛に発展させやすいです。

これは利用しない手はないですね。

ちなみに筆者は婚活パーティーにおいて、必勝パターンを持っているのでほぼ100%女性とマッチングすることができます(ルックスは関係ないテクニックです)。

友人にこのテクニックを教えたところ、婚活パーティーで女性キラーに大変身してしまいましたが、ご要望があればそのうち公開します。

婚活パーティーにきている女性の年齢層

ビールジョッキで乾杯する女性

婚活パーティーにきている女性は、23歳~39歳までと幅広いです。

筆者は出会うなら断然年下の女性が良いので、参加条件が「23歳~32歳まで」とか、「20歳~29歳まで」とか条件のある婚活パーティーに行くようにしています。

募集の年齢幅が広い婚活パーティーの場合、25歳~35歳と書いていたら20代が1割、30代が9割という悲惨な婚活パーティーになる可能性もあるため注意が必要ですが、それを考えてもお釣りがくるぐらい出会いの確度は高いです。

街コンを安くするための一工夫

お会計、財布からお札を出している画像

最後に、安い街コンに行くことだけでなく、街コンを安いと感じるためにやってみると良いコツを2つ紹介しましょう。

筆者が実際にやってみて、街コンの費用対効果が一気に上がった方法なので、これから街コンをどんどん楽しんで行きたいという男性にオススメなコツです。

街コンを安いと感じるためのコツ1:グループで参加する

集合して騒いでいる外国人の男女

基本的に男性の参加費が4000円以上と高めな街コンを「安い」と言えるようにするために、筆者が必ずやっているオススメの方法がグループで参加することです。

男性2人以上のグループ、可能であれば4~6人ぐらいのグループで参加すると出会える女性の数が一気に増えるため、それぞれ出会った女性を持ち寄って二次会に行ってみたり

後日合コンを開催してみたりすると、街コンの費用対効果が一気に良くなります。

また、参加するのはラブフェス(LOVE FES)のように100人以上の人が集まる街コンがオススメです。

出会える女性の数が多いほうが、一度にグループとして持ち寄れる女性の数が増えるため効率が良いでしょう。

街コンを安いと感じるためのコツ2:アプリ、カップリンクをフル活用する

スマホを使ってマッチングする男女

街コンを安いと言えるようにするためのコツ、2つ目は街コンのアプリをフル活用することです。

街コンジャパンさんが提供しているアプリですが、街コンに参加するとカップル発表などで使うから入れておくように、と指示があるためアプリを入れている、もしくはその場で入れる人が多いです。

ここで紹介したいオススメの方法ですが、街コンジャパンさんが提供しているこのカップリンクというアプリは、「同じ街コンに参加した人同士ならメッセージのやり取りが無料」になります。

※注釈:上記は2019年5月時点。

ラブフェス(LOVE FES)などの大規模な街コンに参加すると、例えグループで参加したとしてもすべての異性と知り合えるワケではありません。

そのため、街コンが終わった後はカップリンクを利用して、同じイベントに参加していた女性とアプリ経由でやり取りをしてみると、更に街コンの費用対効果が跳ね上がるという仕組みです。

ラブフェス(LOVE FES)は8000円ほどする高めの街コンですが、こうしたコツを上手く利用することで、一見高いと感じる街コンでもコスパを重視した恋活・婚活が出来るようになるため、ぜひ一度試してみてください。

安い街コンについてのまとめ

テーブルに置かれたENDの文字

以上、今回は安い街コン、出会いの費用対効果が高い街コンについて知りたい男性向けに紹介記事を書きました。

安い一般の街コンに行くよりも、筆者は断然婚活パーティーに参加した方が費用対効果が高く、費用も安いと考えています。

「婚活」と付いてはいるものの結局みんな「恋愛」しないと結婚に行き着けないので、「恋活」の気持ちで女性もきています。

婚活パーティーはちょっとハードル高いな、とか。

婚活パーティーってガチなオバサンが多いんじゃね??と考えている男性は、ぜひ一度婚活パーティーに行ってみることをオススメします。

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